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2009-05-16(Sat)

5月16日の昼食

DSCN2960.jpg
    献立
      ご飯、貝柱のスープ、かに玉、胡瓜と茗荷の土佐和え、梅ザーサイ、フルーツポンチ

写真は主菜のかに玉です
甘酢あんがたっぷりとかかっていてご飯が進んだのではないかと思われます。
今日の昼食はご利用者様もボリュームがあったとおっしゃっていました。
かに玉の黄色胡瓜の緑梅ザーサイの赤目にも鮮やかでした。

茗荷の旬は初夏から秋にかけてですので、今回は季節を前倒しで献立に入れてみました。
「茗荷」と聞いてあなたは何を想像するでしょうか?
物忘れがひどくなる何て聞いたこと有りませんか?
もちろん実際そんな成分があるわけではありません。
それではどこから来た話なのか…とある一説を見つけたので載せさせていただきます。

釈迦の弟子の一人に周梨槃(すりはん)特(どく)という人物があり、仏道に優れ悟りまで開いたのに、自分の名前をどうしても覚えることができず、ふびんに思った釈迦が、首から名札をかけさせたがそのことすら忘れてしまい、死ぬまで名前を覚えることができなかった。死後、彼の墓に見慣れぬ草が生え始め、一生自分の名前を荷なって苦労したことから「茗荷」と名づけたとの言い伝えがあり、ここから、食べると物忘れがひどくなるといわれた。

ということです。

薬効効果としては、茗荷に含まれる精油成分は大脳皮質を刺激し、頭をシャッキとさせ、眠気を覚醒させたり、胃の働きを活発にして、食欲を増進させたり、延髄を活性化して発汗・呼吸・血液循環などの機能促進をし、血行をよくする働きがあるといわれています。
この他、熱を冷まし、解毒を促進するので、夏バテ解消、口内炎、喉が痛くて声がでにくいときなどにも役立つようです。

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社会福祉法人 無量壽会のお食事や献立をお知らせします。
無量壽会では、管理栄養士による栄養管理はもちろん、食材や食器にもこだわり、おいしい食事の提供を行っています。

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